UrDocについて

Healthcare Technologyで医療のボーダレス化を実現する

医療を受ける権利は国籍を問わず万人に与えられています。とは言え、旅行や仕事などで国境を越えると医療や保険制度も変わり医療を遠く感じることは少なくありません。

近年テクノロジーが進化するにつれ、金融や法律、医療分野における応用が進んできました。そして、ただ効率化を進めるだけでなくグラウンドデザインを想い描きテクノロジーを融合することで多くの人にとり役立つ可能性を秘めた、これまでにない新しいサービスの創出が可能となってきています。

私たちは、「多言語医療相談プラットフォーム」という画期的なシステムを開発することで、訪日・在留外国人をはじめとして全ての人が世界のどこにいてもアプリ一つあれば医療に繋がることができる社会を実現したいと考えています。

Founder of UrDoc / M.D. 唐橋 一孝

ロゴデザインの由来

UrDoc[ユアドク]

Ur(Your) + Doc(Doctor)
ここでいうDoctorとは医師のみを意味せず、医療や取り巻く環境を含めた幅広い概念で、「医療を身近に」という思いで使われています。

ロゴの Uは“You”と“User”の頭文字を、Dは“Doctor”と“Digital Health”の頭文字をとりました。UとDを繋いでいるrは医療機関と人々を繋ぐ架け橋をモチーフにデザインされ、多くの人に安心を与えたいという思いが込められています。

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沿革

2017年4月
株式会社サーティーフォーの新規事業としてヘルスケア事業部注1を設置
2017年5月
同事業部にUrDocが誕生
2017年10月
UrDoc事前登録開始
2017年10月
経済産業省「飛躍 Next Enterprise」シリコンバレーコースに採択決定
2018年2月
経済産業省「飛躍 Next Enterprise」シリコンバレー派遣
2018年4月
UrDoc for Dr. β版アプリリリース
2018年5月
ビジネスモデル特許取得(特許第6336668号)
2018年7月
経済産業省「始動 Next Innovator」採択
2018年8月
UrDoc β版アプリリリース
2018年10月
総務省「異能vation 2018」他薦ノミネート
※注1 現在はヘルステック事業部に改称